第2次世界大戦の不発弾が香港で発見、処理に成功

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香港中心の建設現場で見つかった第2次世界大戦時の米軍の不発弾が無事処理された。サウスチャイナ・モーニング・ポストが報じた。

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処理作業には1日強を要した。けが人はいない。

​先に報じられたところ、不発弾の全長は140センチ、全長45センチで重さは450キロ。27日午前、湾仔区で新たな地下鉄線の建設工事中に地下15メートルで見つかった。

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​専門家は、不発弾が「ANM-65」で、第2次世界大戦の最中である1941年〜1945年に米軍の爆撃機によって香港に投下されたものだと特定した。不発弾が香港で発見されたのは1例目ではない。昨年1月にも工事現場で重さ220キロの米軍の不発弾が見つかった。

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