宝くじで10万円を当てたと思ったら1億円だった夫婦 米国

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宝くじで10万円を当てたと思ったら1億円だった夫婦 米 - Sputnik 日本
米国に住む夫婦が、1000ドル(約11万円)を宝くじで当てたと思い換金に向うと、なんと100万ドル(約1.1億円)を受け取った。UPIが報じた。

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シンディ・ウリさんは数年間、宝くじ「Hoosier Lottery」を週2回買っていた。掃除中、シンディさんは9月23日分の宝くじを見つけ、1000ドル分の当たりくじだと判明。

シンディさんは夫のスティーブさんに、換金場所に向う必要があると述べた。くじを渡された換金所の職員は、これほどの額に当選した気分を尋ね始めた。シンディさんが質問に答える間、スティーブさんは、0の数が予期していた2倍であることに気づいた。

「これ、1000ドルじゃないぞ」スティーブさんは妻を遮り述べた。

すると宝くじ側も、宝くじは6つの数字のうち5つが一致しており、当選額は100万ドルだと述べた。放心状態の夫婦は、金の使いみちを決めかねていると述べた。

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