米国防総省、500億ドル相当の兵器調達方針

米国防総省は、2019会計年度(18年10月~19年9月)に500億ドル相当の兵器を調達する方針だと発表した。

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同省予算案によると、最も多くの資金が投じられるのは空軍で、220億ドルとなっている。以下、海軍に180億ドル、陸軍に60億ドル、宇宙関連に40億ドルが拠出される。

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中でも「F35」戦闘機77機、他にも50を超える様々な航空兵器を調達する方針としている。

また海軍向けには、バージニア級原子力潜水艦2隻とアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦3隻を調達する。

地上での作戦向けには、とりわけ「M1エイブラムス」戦車135両の調達が予定されている。

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