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平昌五輪 男子クロカン最下位のメキシコ人選手がヒーローに【写真】

© Sputnik / Alexei Filippov / フォトバンクに移行Герман Мадрасо на дистанции гонки на 15 км свободным стилем среди мужчин в соревнованиях по лыжным гонкам на XXIII зимних Олимпийских играх
Герман Мадрасо на дистанции гонки на 15 км свободным стилем среди мужчин в соревнованиях по лыжным гонкам на XXIII зимних Олимпийских играх - Sputnik 日本
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平昌冬季五輪でクロスカントリースキー男子15キロフリーが行われ、最下位でゴールしたメキシコのヘルマン・マドラソ選手(43)がオリンピック精神を体現し、観客らを感動させた。マドラソ選手は幼い頃から練習に取り組んできた他の選手たちとは異なり、約1年前の42歳の時にスキーを始めた。

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マドラソ選手のタイムは59分35秒。金メダルを獲得したスイスのダリオ・コローニャ選手から約26分遅れてのゴールとなった。順位は最下位だったが、マドラソ選手はレース後、メキシコの国旗を誇らしげに振った。なお先にゴールしたトンガのピタ・タウファトファ選手やコロンビアのセバスチャン・ウプリムニー選手などが喜びの歓声をあげながらマドラソ選手を胴上げした。

マドラソ選手はスキーを始める前はトライアスロンをしており、小さなスポーツ用品店を経営していた。クロスカントリースキーをするきっかけとなったのは、36歳でスキーを始め、バンクーバーオリンピックとソチオリンピックのクロスカントリースキーに出場したペルーのロベルト・カルセレン選手に関する記事。マドラソ選手によると、スキーに惚れ込んでおり、動ける間はクロスカントリースキーを続けるつもりだという。

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