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国民戦線のルペン党首、ダーイシュによる処刑画像の流布で起訴される

© AFP 2021 / Charly Triballeau Лидер политической партии «Национальный фронт» Марин Ле Пен
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仏政党「国民戦線」のルペン党首は暴力画像を流布した罪で起訴された。有罪になれば、3年以下の懲役と7万5000ユーロ(約1000万円)の罰金が課される。仏紙ル・パリジャンが報じた。

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起訴のきっかけになったのは、ルペン氏が2015年にツイッターに公開した3枚の写真。写真には、過激派組織「ダーイシュ(イスラム国、IS)」によって殺された人びとが写っており、投稿には「これがISだ」と書かれている。これはフランスのジャーナリスト、ジャン・ジャック・ブルダン氏が国民戦線とダーイシュを比較したことに対する反応だった。

ル・パリジャンによると、写真の1つにはダーイシュが殺害した米国のジャーナリスト、ジェームズ・フォーリー氏の斬首された遺体が写っていた。フォーリー氏の遺族の抗議を受けて後にルペン氏は写真を削除した。

  • 2017年、ルペン氏は議員に与えられる免責特権を停止され、刑事訴追から守っていたものがなくなった。
  • ルペン氏が免責特権を失ったのは2度目。1度目の2013年には、宗教差別を煽った罪で起訴されたが、起訴は取り下げられた。
  • 2017年、ルペン氏はフランス大統領選挙に立候補。公約には移民の制限と国境の強化、ロシアとの接近を挙げていた。
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