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『シェイプ・オブ・ウォーター』、アカデミー主要部門で受賞

© 写真 : Fox Searchlight Pictures (2017) 『シェイプ・オブ・ウォーター』、アカデミー主要部門で受賞
『シェイプ・オブ・ウォーター』、アカデミー主要部門で受賞 - Sputnik 日本
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メキシコのギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』が米アカデミー賞主要部門の「作品賞」を獲得した。

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障害者の女性と、米国の極秘研究所で飼育された両生類の怪物の愛を描いた『シェイプ・オブ・ウォーター』は、最多となる13部門でノミネートされていた。

今年の作品賞には、『ゲット・アウト』、『レディ・バード』、『ファントム・スレッド』、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』、『シェイプ・オブ・ウォーター』、『スリー・ビルボード』、『君の名前で僕を呼んで』、『ダンケルク』、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の9作品がノミネートされていた。障害者の女性と、米国の極秘研究所で飼育された両生類の怪物の愛を描いた『シェイプ・オブ・ウォーター』は、最多となる13部門でノミネートされていた。

その他の主要部門の受賞者と受賞作品は以下のようになった。

「助演女優賞」はアリソン・ジャニー(『アイ、トーニャ史上最大のスキャンダル』)、「助演男優賞」はサム・ロックウェル(『スリー・ビルボード』)が獲得した。

「脚色賞」はジェームズ・アイヴォリー(『君の名前で僕を呼んで』)、「脚本賞」はジョーダン・ピール(『ゲット・アウト』)が受賞。

「主演女優賞」はフランシス・マクドーマンド(『スリー・ビルボード』)、「主演男優賞」はゲイリー・オールドマン(『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』)が獲得。

「長編ドキュメンタリー賞」は、ロシアでのドーピング・スキャンダルをテーマにした米製作の『イカロス』が受賞。

「外国語映画賞」はセバスティアン・レリオ監督(チリ)の『ナチュラルウーマン』が獲得した。

またNHKによると、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』で特殊メークを担当した辻一弘さん(京都市出身)が、同僚2人とともに「メーキャップ・ヘアスタイリング賞」を受賞した。

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