町のシンボル、テレビ塔の爆破解体を息を呑んで見守るエカテリンブルクの人びと【動画】

© Sputnik / Pavel Lisitsyn / フォトバンクに移行Снос недостроенной телебашни в Екатеринбурге
Снос недостроенной телебашни в Екатеринбурге - Sputnik 日本
ロシア・エカテリンブルクで24日午前、高さ231メートルの未完成のテレビ塔が爆破解体された。地元メディア「 E1.ru」が報じた。

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解体は数百人が見守った。1人がコンクリート片で負傷したと証言する人もいるが、この情報は正式には確認されていない。同メディアによると、破片は幾つかの道路に飛び散った。

テレビ塔があった場所には1万2000人が収容可能なアイスホッケーのアリーナが建設される予定。アリーナはコンサート会場に転用することも可能だという。

テレビ塔の建設は1983年に開始され、1991年に凍結。塔は町のシンボルの1つとなった。爆破解体の前日にはエカテリンブルクで解体に反対するキャンペーンが行われた。

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