肥満対策の新たな方法が見つかる

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脳に空腹であるという信号を伝える迷走神経の凍結が、食欲を減らし、肥満対策に役立つことを米国の学者グループが明らかにした。米国IVR学会の雑誌で発表された。

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アメリカの複数の大学の学者たちが、肥満1度および肥満2度の10人の患者を対象にした研究を行った。

研究では、患者一人一人に迷走神経を凍結する処置が行われた。

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患者の背中から針を刺し、神経の特定の部分を超低温アルゴンを用いて凍結した。

その後90日間にわたって学者たちは患者の状態を観察した。

結果、全員の患者が食欲の低下を指摘した。患者の体重は3.6%減少し、ボディマス指数(BMI)は14%低下したという。

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