登録が完了!
に送られたメールからリンクに進んでください
Концепция современных технологий - Sputnik 日本
IT・科学
SNSから最先端テクノロジーまで

天宮1号の破片落下による放射能のリスクない=IAEA、ESA

© AP Photo / Beijing Aerospace Control Center神舟9号と天宮1号
神舟9号と天宮1号 - Sputnik 日本
フォローする
国際原子力機関(IAEA)と欧州宇宙機関(ESA)は、数日後に大気圏突入する中国の宇宙実験室「天宮1号」の破片が地上に落下しても放射能による健康被害のおそれはないと発表した。オーストリアメディアが報じた。

スプートニク日本

IAEAとESAによると、「天宮1号」の機内には放射性物質がないため、放射能による健康被害のおそれはない。

天宮1号 - Sputnik 日本
中国の宇宙ステーション、近いうちにも地球に落下の可能性 落下場所は不明
また、破片の落下地点は北緯43度から南緯43度の間である可能性が高いが、海に落ちると見られており、そのため人びとへの心配はいらないという。

天宮1号は2011年9月に打ち上げられた。2016年3月、中国は同機のミッションが成功裏に完了したと発表。同年9月、中国は天宮2号を軌道に載せた。

関連ニュース

「天宮1号」、落下速度が大きくなる【動画】

中国の宇宙ステーション「天宮1号」、北カフカスの一地方に落下の可能性

ニュース一覧
0
はじめに新しいものはじめに古いもの
loader
放送中
Заголовок открываемого материала
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала