日本の女子高生、肥満率最低でも「太っている」と回答は4カ国最多

© Depositphotos / OneinchpunchЯпонские старшекласники идут в школу
Японские старшекласники идут в школу - Sputnik 日本
日本の女子高生が肥満に分類されるのはわずか2.1%だが、51.9%が「太っている」と感じている。国立青少年教育振興機構が30日、日本、米国、中国、韓国の4カ国での高校生の健康意識や生活習慣などの調査結果を公開した。読売新聞が報じた。

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調査は昨年9月〜11月にかけて行われ、各国の高校生計8480人に質問した。

実際には肥満と分類される体格指数(BMI)25以上が4カ国で最も低かった。また、体形に「満足している」「まあ満足している」と答えた割合は23.0%と、他国を大きく下回っている。

一方、前回調査の2010年では「太っている」「少し太っている」は71.1%と、20ポイントの向上が見られた。だが、読売新聞は、女子高校生が減量への過剰な必要性を感じていることを裏付けると指摘。また、国立青少年教育振興機構の青少年教育センター長もこの結果を受けて、他人の評価を気にしすぎる面があると評価している。

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