英サッカー選手は体力、集中力増強のため禁止タバコを摂取 英紙デイリー・メール

英プレミアリーグやチャンピオンシップに出場するサッカー選手らが禁止された嗅ぎタバコ(スヌース)を用いている。英紙デイリー・メールが報じた。

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スヌースはニコチンを多く含むタバコの一種で、上唇と歯の間に長時間置く。スヌースは力を与え、集中力を高めるうえ、食欲を減退させる。EUではスウェーデンとノルウェー以外の全ての加盟国で販売が禁止されており、世界アンチドーピング機関の「監視」リストに入っている。

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デイリー・メールによると、選手は試合前と試合中に使用。同紙はさらにスヌースを販売する複数のSNSアカウントを挙げた。現役選手数人はそれらのアカウントをフォローしていた。

2016年、レスター・シティFCのFW、ジェイミー・ヴァーディが自伝の中で、他の選手のようにスヌースを用いていたと告白。デイリー・メールは、3月、レスター・シティのトレーニングでスヌースの入った袋が見つかったと指摘する。

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