米国でハッカーがキャッシュカード500万枚の情報を盗む

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ハッカー集団が、米国のデパートの顧客のクレジットカードとデビットカード500万枚の情報を盗み、その情報の一部を売りに出した。コンピュータセキュリティを専門とするジェミニ・アドバイザリー社が発表した。

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同社によると、ハッカー攻撃を行ったのはハッカー集団「ジョーカー・スタッシュ」。「ジョーカー・スタッシュ」は最近データのハッキングを発表し、12万5000枚のクレジットカードの情報を売りに出した。

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ジェミニ・アドバイザリー社は「複数の金融機関との協力で、2017年5月から現在までに米高級デパート『サックス・フィフス・アベニュー』と『ロード・アンド・テイラー』の顧客の記録が盗まれたことを我々は高い確信をもって確認した」と発表した。

先に「ジョーカー・スタッシュ」は、高級スーパーチェーン「ホールフーズ・マーケット」、レストランチェーン「チポトレ」、ホテル企業「オムニホテルズ&リゾート」、現米大統領のトランプ氏がかつて設立したホテルネットワーク「トランプ・ホテル」の顧客情報も盗んでいる。

ジェミニ・アドバイザリー社は今回のハッカー攻撃について、小売業者を対象とした攻撃としては規模並びに被害に関して過去最大級だとの見方を示している。

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