中学校に米軍のパラシュート落下 羽村市が米国や国に抗議

© AP Photo / Koji Ueda横田基地【アーカイブ写真】
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東京都羽村市の中学校に米軍のパラシュートが落下したことを受け、羽村市は11日、米軍や国に対して抗議を行った。

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羽村市公式サイトによると、国に対しては「今回の基地外への落下の原因究明を速やかに行うとともに、再発防止策を講ずるまでは、同様の訓練は行わないこと。訓練を再開する場合は、安全確保の更なる徹底を図ること。以上に関する情報を関係自治体に速やかに提供すること」を要請した。

10日、米軍のパラシュートが中学校に落下し、住民の不安を呼んだ。それでなくても近隣の横田基地へのオスプレイ配備に関する発表への懸念がある。

日本では米軍の航空機やヘリコプターからの落下事故がこれまでにも起こっている。2017年12月には沖縄の小学校に米軍ヘリの窓枠が落下し、生徒1人が軽いけがを負った。

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