モディリアーニ最晩年の裸婦 サザビーズが史上最高値で競りに【写真】

サザビーズが、イタリア人画家アメデオ・モディリアーニの作品にサザビーズ始まって以来の1億5千万ドルという最高値をかけた。

スプートニク日本

オークションに出されるのは「裸婦像」。

製作年は1917年で左半身を下にして裸で寝そべる女性を描いたもの。

​モディリアーニがこの「裸婦像」を描いたのは最晩年で死の直前。オークションのロットにはモディリアーニの作品としては最大サイズで最も野心にあふれたものと書かれている。モディリアーニは19世紀末に活躍したイタリア人画家で彫刻も手掛けた。肖像画の画家としては最も有名な一人に数えられている。

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