自民党、クリルに隣接する北海道の地域発展のための法改正を準備

自民党は、南クリルでのロシアとの共同経済活動計画に関連し、根室市を含む北海道の市や町の経済発展を促進するための法律を改正する可能性を検討している。16日、共同通信が報じた。

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自民党は、連立を組む公明党や野党との協議後、議会に法案を提出する意向。北方領土問題等解決促進特別措置法の改正を目指す。

なお、その実現のための資金は、国が交付する補助金や北海道が加算して造成された「北方基金」(積立額100億円)から提供される見込み。

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