人権NGO、「リア・ノーヴォスチ・ウクライナ」の責任者拘束についてウクライナに説明を求める

© Sputnik / Vladimir Trefilov / フォトバンクに移行キリル・ヴィシンスキー氏
キリル・ヴィシンスキー氏 - Sputnik 日本
国際的な人権NGO 「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」は、ウクライナの首都キエフにある通信社リア・ノーヴォスチのオフィスへの立ち入り検査と、通信社「リア・ノーヴォスチ・ウクライナ」の責任者キリル・ヴィシンスキー氏の逮捕を非常に懸念しており、同氏に対する起訴についてすみやかに説明するよう求めている。「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」欧州・中央アジア副局長が発表した。

スプートニク日本

15日、ウクライナ保安庁の職員が、リア・ノーヴォスチの特派員らが働くキエフのオフィスに押し入り、およそ8時間にわたって立ち入り検査を行った。また15日、キエフで「リア・ノーヴォスチ・ウクライナ」の責任者キリル・ヴィシンスキー氏が拘束された。

ヴィシンスキー氏には、独立を宣言しているウクライナ南部・東部(ドンバス)のドネツク及びルガンスク人民共和国への支援と、国家反逆罪の容疑がかけられている。またウクライナ保安庁は、ウクライナにあるリア・ノーヴォスチの特派員リュドミラ・ルィセンコ氏の家も立ち入り検査した。

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