登録が完了!
に送られたメールからリンクに進んでください

「米国に対話を哀願せず」米朝首脳会談の再考提起も=北朝鮮高官

© Sputnik / Iliya Pitalev北朝鮮、軍事(アーカイブ)
北朝鮮、軍事(アーカイブ) - Sputnik 日本
フォローする
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の崔善姫外務次官は24日、「米国がわれわれの善意を冒とくし、引き続き不法非道に出る場合、私は朝米首脳会談を再考慮する問題を最高指導部に提起するであろう」と談話で述べ、トランプ政権をけん制した。朝鮮中央通信が伝えた。

スプートニク日本

次官は「米国がわれわれと会談場で会うか、でなければ核対核の対決場で会うかどうかは全的に、米国の決心と行動いかんにかかっている」と強調した。

米国務長官、北朝鮮の人々の「生活を向上させる」ための条件を提示 - Sputnik 日本
米国務長官、北朝鮮の人々の「生活を向上させる」ための条件を提示
また、ペンス米副大統領が21日、FOXニュースのインタビューで、北朝鮮が非核化に応じない場合は、「リビアのように終わるだろう」と語ったことに関しては、「われわれは米国に対話を哀願しないし、米国がわれわれと対座しないというなら、あえて引き止めないであろう」と強く非難した。

関連ニュース

韓国「北朝鮮が延期のハイレベル会談、5月末に実施見通し」

北朝鮮、核実験場に記者を未だ輸送しない理由を説明

米国、北朝鮮の核軍縮を管理するグループにIAEAが参加することに期待

ニュース一覧
0
はじめに新しいものはじめに古いもの
loader
放送中
Заголовок открываемого материала
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала