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米議会で、「退役した」揚陸艦の日本への移譲が提案される

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米議会で、「退役した」揚陸艦を日本へ移譲することが提案された。しかるべき法案を議会に提出したのは、共和党のマイク・コナウェイ議員。

スプートニク日本

法案の趣旨説明に関する資料には「法案は日本への揚陸艦の派遣を承認し、不安定さの増加がみられる地域での自国の安全保障を強化するために必要な手段を我々の親密な同盟国に提供する」と述べられている。

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コナウェイ議員によると、揚陸艦は日本が海上自衛隊を強化するのに役立つだけでなく、自然災害の際には実質的な人道支援や援助を日本に提供する。

これは、1978年に進水したタラワ級強襲揚陸艦の4番艦「ナッソー (LHA-4) 」の移譲に関するもの。

なおコナウェイ議員は、揚陸艦の輸送と修理にかかる費用は日本が支払うことを提案している。

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