米海軍打撃群、再び地中海に 露では新たなシリア攻撃を危惧

© U.S. Navy / フォトバンクに移行The aircraft carrier group of the United States Navy led by USS Harry S. Truman, front, and a ship escort are seen leaving the port of Norfolk heading for the Middle East
The aircraft carrier group of the United States Navy led by USS Harry S. Truman, front, and a ship escort are seen leaving the port of Norfolk heading for the Middle East - Sputnik 日本
空母「ハリー・S・トルーマン」が率いる米海軍空母打撃群が、イラクとシリアでの対「ダーイシュ(IS、イスラム国)」作戦に参加するため、地中海東部海域に入った。米海軍のサイトで発表されている。

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指摘によると、米航空隊はテロリストらに対しピンポイント攻撃を行う予定。

米海軍打撃群は以前、4月に地中海に出現。当時、空母群の移動は米仏英によるシリアにおける施設攻撃の数日前に始まった。この攻撃は、ダマスカス近郊のドゥーマで化学兵器による攻撃があったと推測されたことに対する対抗措置として行われた。

これに関連し、ロシア下院(国家会議)のシャマノフ委員長は、「米国が地中海で戦力を増強し、新たな対シリア攻撃に向け準備している可能性は排除できない」、そして「ロシアは力を抜いてはならない」との見解を示している。

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