これだけはやっちゃだめ そばにライオンがいる時は…

タンザニアのセレンゲティ国立公園を走行中のジープがライオンの群れに取り囲まれた。ジープの周りで寝そべる百獣の王と雌ライオン。見た目は日向ぼっこをする大型の猫と牧歌的な光景のため、窓ガラスを開けて、撫で、その瞬間をカメラにおさめようとしたツーリストがライオンから吠え掛かられ、「喝」を入れられた。

「喝」で済み、襲いかかられなかったのは幸いだった。

ライオンたちは周りに木陰がない場合、強い太陽光線から逃れるために、こうして車の陰を利用することが多い。猛獣がいとも簡単に車に接近してくるため、この機を利用してつい、(触ってみたい)と思うツーリストは後を絶たない。ただしこれは絶対にしてはならない。猛獣は影で涼んでいるだけであり、人間を信用して近づいてくるわけではないからだ。このため、規則を忘れて下手な接近を図ると、いとも簡単に襲いかかられる危険がある。

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