ニシキヘビによる死の抱擁から小さなアリゲーターを救出

米フロリダ州エバーグレーズ国立公園で小さなアリゲーターがニシキヘビに食べられかけていたところ、蛇捕獲を担当する職員に救出された。

ヘビ捕獲と野生動物救助局を率いるマイク・キンメル氏は沼で体長約1メートルのアリゲーターが3メートルのニシキヘビによって窒息させられかけているところに遭遇。キンメル氏は2匹を水から出し、アリゲーターを放すまでニシキヘビを離さなかった。解放されたアリゲーターはすぐに水中に隠れ、ニシキヘビは相棒の助けを借りて袋の中に入れられた。

ビルマニシキヘビは東南アジアに生息しており、早くても30年以上前に偶然フロリダ州に入ってきた。ビルマニシキヘビはエバーグレーズ地域に広がり、生息範囲は半島南部の4分の1に及び、もともと住んでいた動物たちを殺し始めた。

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