FIFA「フェアプレーによるW杯決勝T進出規則、変更理由なし」

© Sputnik / Konstantin Chalabov / フォトバンクに移行FIFA「フェアプレーによるW杯決勝T進出規則、変更理由なし」
FIFA「フェアプレーによるW杯決勝T進出規則、変更理由なし」 - Sputnik 日本
国際サッカー連盟(FIFA)のコリン・スミス大会ディレクターは記者らに対し、フェアプレーポイントによる代表チームのW杯決勝トーナメント進出規則について、今のところ変更する理由はないと述べた。

スプートニク日本

サッカーW杯ロシア大会は、ロシアの11都市で14日~7月15日まで行われている。28日には、グループステージが終了した。

W杯日本代表 対ポーランド戦のつまらない試合に謝罪 - Sputnik 日本
W杯日本代表 対ポーランド戦のつまらない試合に謝罪
Hグループで日本はセネガルとともに4点を獲得し、2位を占めることになった。同点である場合、イエローカード、レッドカードの数、つまりファール・プレー得点によってランクが決められる。日本代表は3試合で4枚のイエローカードを表示されたことから、セネガルよりも上のポジションをとることになった。

スミス大会ディレクターは、「今大会は、イエローカードによってより良いチームを決める規則を導入した初めてのW杯だ。その意味は、抽選にまで至ることがないようにする、ということにある。各チームは自らのプレーの結果で進出しなければならない。そのため、我々はこのような基準を追加した。これは新たな試みであり、この規則がどのように働くか見ていく。だが今のところは、この規則を変更するいかなる理由もない」と述べた。

関連ニュース

「サポーターのブーイングは知っている、だが私はまさにこういう試合にすると決めていた」西野監督は対ポーランドの結果に満足

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала