ビットコイン、仮想通貨プラットフォーム「Bancor」攻撃後に6300ドル未満で取り引き

世界で最も普及している仮想通貨「ビットコイン」の相場は13日、僅かに値下がりし、6300ドルの水準を下回ったままだ。仮想通貨市場は、スイスの仮想通貨プラットフォーム「Bancor(バンコール)」に対するサイバー攻撃に関する最近のニュースに反応し続けている。

スプートニク日本

20カ所を超える取引所の平均価格を算出しているポータルサイト「コインマーケットキャップ」の情報によると、日本時間14時34分の時点で、ビットコインは1.06%値下がりし6265ドルの値をつけている。仮想通貨取引量で最大の取引所「バイナンス」では、ビットコインは1.26%下落し6250ドルとなっている。

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他の仮想通貨は多方向で取り引きされている。イーサリアムは0.78%値下がりし437.3ドル、リップルは0.04%値上がりし0.44ドル、ビットコインキャッシュは0.26%上昇し698.49ドルとなっている。

仮想通貨の取り引きに対しては、仮想通貨プラットフォーム「Bancor」へのハッカー攻撃のニュースが影響し続けている。10日、同プラットフォームのオンラインウォレットから、様々な仮想通貨2350万ドル相当が盗み出された。同プラットフォームユーザーらのウォレットについては、ハッカー攻撃の結果、被害はなかった。

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