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写真家が「カモの幼稚園」を発見:1羽の先生が76羽の子ガモを教育!【写真・動画】

© Depositphotos / MicEninУтята и взрослая утка
Утята и взрослая утка - Sputnik 日本
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写真家のブレント・チゼックさんは、米ミネソタ州北部ベミッジで、雌のカワアイサのもとに一度に76羽の子ガモが集まってきたことに気づいた。これに驚いたのは、チゼックさんだけではなかった。

スプートニク日本

チゼックさんはニューヨーク・タイムズのインタビューで「このお母さんはどうやってすべての子ガモに気を配るのでしょうか?写真に写っている母親は、とても誇らしげで、力強く見えました」と語った。

ニューヨーク・タイムズは、なぜこれほどたくさんの子ガモがいるのかを調べた。まず子ガモたちは、このカワアイサの子供ではないことがわかった。カワアイサの産卵数は通常8~11個。カワアイサは、生存の可能性を高めるために別の鳥の巣に卵を置くことがよくある。だが今回のケースは違う。1羽の鳥がこれほどたくさんの雛をかえすことはできないはずだ。

専門家らは同紙に、チゼックさんが目撃したのは、カモの幼稚園だと語った。カワアイサを含む複数の鳥は、古い羽が抜けて新しい羽が生えてくる時期に、雛の世話ができる1羽の大人の鳥に自分の子供を預けるという。

だが通常このような幼稚園で学ぶ雛は35~50羽で、1羽の雌に対して76羽はあまりにも多いという。

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