石破氏が会見、取材機会増やす 首相就任時「不都合でも」

© AFP 2022 / Toshifumi Kitamura石破茂元幹事長(アーカイブ写真)
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自民党の石破茂元幹事長は10日、総裁選への出馬会見で、自身が首相に就任すれば、報道機関の取材機会を増やす考えを表明した。「民主主義社会のため、自分が気に入らないことや不都合なことがあっても、取材には極力応じるべきだという考え方で対応する」と述べた。

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記者団が首相を囲んで原則、毎日実施してきた「ぶら下がり取材」は2011年に当時の菅直人首相が東日本大震災対応を理由に拒否して以来、安倍晋三首相も応じていない。

メディアとの関係について石破氏は「何でこんなことを書かれるのかと悔しいことがいっぱいあるが、メディアの選別や制限はあってはならない」と説明した。

(c)KYODONEWS

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