米国防総省、GPSの代替開発の方針

米国防総省は米宇宙軍強化の一環で、全地球測位システム(GPS)の代替システム開発に取り組む。同システムはGPSが機能しない場所で利用される予定。

スプートニク日本

計画は宇宙軍発展の展望に関する報告書に記載されている。システムの具体的な内容や開発期間は明らかにされていない。

報告書によると、米軍は宇宙軍のなかに4つの部隊を設置する予定。内訳は宇宙開発局、宇宙軌道軍、戦闘部隊、そして一連の補助機関を一つにした部署だ。4つめの部署の課題には、人材募集、財務管理、物流、雇用が含まれている。

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