登録が完了!
に送られたメールからリンクに進んでください

ゾルゲ事件の新文書、発見される

© Sputnik / RIA Novosti / フォトバンクに移行ソ連スパイのゾルゲ生誕120年 多磨霊園で献花式
ソ連スパイのゾルゲ生誕120年 多磨霊園で献花式 - Sputnik 日本
フォローする
第二次世界大戦期の日本政府は、ソ連のスパイ、ゾルゲ事件に関する報道を厳しく統制しようとした。今回見つかった、司法省刑事局第6課の課長だった太田耐造が残した資料に記されている。

スプートニク日本

ゾルゲらスパイグループは1941年10月に逮捕されたが、司法省がその存在を明らかにしたのは1942年5月16日になってからだった。文書には、メディアへ詳細な指示が示されている。

日本の俳優ら ロシアのTV映画シリーズ「スパイ・ゾルゲ」に出演 - Sputnik 日本
日本の俳優ら ロシアのTV映画シリーズ「スパイ・ゾルゲ」に出演
文書「外務省非公式意見」には、事件に関与し逮捕された西園寺公一(きんかず)の肩書から『外務省嘱託』を削除するよう指示があり、「大審院検事局意見」では報道の際に「重要機密要項の重要という形容詞を削除する」よう提案があった。

公一は元首相の元老、西園寺公望(きんもち)の孫。

翌17日の東京日日新聞(現・毎日新聞)と朝日新聞の記事は、全て要求を飲んだ内容になっている。

関連ニュース

クリル列島の無名の島にソ連のスパイ「ゾルゲ」の名をつけるよう提案される

ニュース一覧
0
はじめに新しいものはじめに古いもの
loader
放送中
Заголовок открываемого материала
ディスカッション参加
には、承認または登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала