漁業大国の地位を失いつつある日本

© AFP 2022 / Yoshikazu Tsuno漁業大国の地位を失いつつある日本
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日本の農林水産省が発表した2017年度の「水産白書」によると、同国の漁業生産量は過去30年間で半減した。

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農林水産省によると、かつて漁業において世界のリーダーだった日本は、過去32年間で8位に「転落」した。「水産白書」によると、日本の漁業・養殖業生産量のピークは1280万トンだった1984年。2016年の生産量は、わずか440万トンだった。原因の一つは、イワシの漁獲減とされている。

漁獲量のトップは中国で、2016年の漁獲量は1780万トンと、世界の総漁獲量の2割を占めた。

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