ポーランド、米軍基地の誘致に現実的な可能性ありと意欲

© AFP 2022 / Cristina QuiclerUS warplanes are seen at the Moron de la Frontera air base, on March 18, 2011, near Sevilla.
US warplanes are seen at the Moron de la Frontera air base, on March 18, 2011, near Sevilla. - Sputnik 日本
ポーランドのブワシュチャク国防相は、同国での米軍基地展開に現実的な可能性があると述べた。

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ブワシュチャク国防相は現在、訪米中で、米下院議員らと会談した。同国TVNテレビの報道によると、ブワシュチャク氏は会談で「米軍常駐が有益だとする論拠」を提示した。それによると、ポーランドでの米軍部隊常駐は「具体的で現実的な可能性」を持つ。

ブワシュチャク氏はまた、ポーランドへの軍事機器供給を米国で話し合っていると語ったが、詳細は控えた。

ポーランドは先に、米軍装甲部隊を同国に常駐させることを提案。提案は北大西洋条約機構(NATO)の枠組みではなく、二国間ベースで出された。

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