壮齢の米国女性 死んだ愛馬の敵討ちで3メートルのワニを銃殺

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テキサス州リビングストーン市のジュード・コックフラン市長は自分の飼っていたポニーを殺したワニを射殺して復讐を果たした。地元のヒューストン・クロニコル紙が報じた。

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コックフラン市長の話では3年前、自分の牧場から1匹のポニーが姿を消した。ポニーは死体さえ全く見つからなかったが、市長はこれはワニの仕業に間違いないと思ったという。

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コックフラン氏はそれからというもの、牧場のまわりに出没するワニの後を追跡し続けた。

それが今週になって牧場のそばで体長3メートルものワニを見つけたため、わなを仕掛けて捕獲し、かかったところを1発の銃撃で仕留めた。

ワニは肉はこれから食材にされ、革は靴にされる。頭についてはコックフラン氏は自分のキャビネットの壁につるすつもりだと語っている。

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