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クリル諸島のエベコ火山から高さ3.5キロの噴煙柱

© Flickr / Kirill ΞΚ Voloshinクリル諸島のエベコ火山から高さ3.5キロの噴煙柱
クリル諸島のエベコ火山から高さ3.5キロの噴煙柱 - Sputnik 日本
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クリル諸島(千島列島)のパラムシル島(幌筵島)にあるエベコ火山(硫黄山)は23日、海抜3.5キロの高さにまで噴煙柱を噴き上げた。23日、サハリン沖の太平洋で地震があった。ロシア非常事態省サハリン州局が発表した。

スプートニク日本

発表では、「最大で海抜3.5千メートルの火山灰噴出がエベコ火山で発生した。火山灰の煙は南方へ5キロの範囲に広がった」と述べられている。

セベロクリリスクの北西7キロに位置するエベコ火山は、2016年11月に活動を始め、それ以来、定期的に火山灰を噴出している。

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