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国際原油価格は上昇を維持 イラン制裁で不足への懸念から

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国際原油価格は28日午前、11月の米国の対イラン制裁発動後に発生しうる市場の原油不足への懸念から値上がりし続けている。

スプートニク日本

日本時間13時53分の時点でブレント原油12月先物価格は0.04%高の1バレル81ドル41セントに、WTI原油11月先物価格も0.14%高の1バレル72ドル22セントの値を付けている。

原油価格の上昇を維持する要因となっているのはこれから発動される米国の対イラン制裁。米国は5月にイラン核合意から撤退しており、同国に対する制裁を再開している。エネルギー・セクターへの制裁が発効するのは11月の上旬。

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