地中海食、うつ病リスクを減少 研究結果

果物や野菜、ナッツ、海産物が豊富な伝統的な地中海食は、うつ病のリスクを有意に減少させる。英ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの研究チームによる研究結果が、同大学サイトに掲載された。

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成人3万6千人以上を対象にした長期的な観察によると、地中海食を日常的に食べる人は、食に気を使わない人に比べると33%うつ病のリスクが低かった。

地中海食の特徴は次の通り:

新鮮な果物、野菜、ジャガイモ、豆、ナッツ、種子の割合が高い。

毎日のデザートとして果物が出る。

オリーブオイルが主なエネルギー源で、全カロリーの25〜25%を占める。

© Fotolia / Сarballoオリーブオイル
オリーブオイル - Sputnik 日本
オリーブオイル

ヨーグルトとチーズを中心とする乳製品。

卵を全く使わないか、最大週4個。

魚や鳥は少量または中量だけ摂取。

動物肉の摂取は少量。

© Depositphotos / Tanictシカの足(アーカイブ)
シカの足(アーカイブ) - Sputnik 日本
シカの足(アーカイブ)

適量の赤ワイン。通常は食事と一緒に摂取する。イスラム諸国は除く。

© Sputnik / フォトバンクに移行赤ワイン
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赤ワイン

活動的なライフスタイルに密接に結びついた食事。

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