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匿名コレクターが、バンクシーのエディション作品を裁断し、売ろうとする

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先日、オークションに出品された英国の覆面ストリートアーティスト、バンクシーの絵「赤い風船に手を伸ばす少女」が落札直後、額縁に内蔵されていたシュレッダーで裁断され、話題になった。そこで匿名コレクターが、バンクシーの絵「赤い風船に手を伸ばす少女」のエディション作品600枚のうちの1枚を裁断し、売ろうとした。Metroが報じた。

スプートニク日本

匿名コレクターは、バンクシーのパフォーマンスを真似して自身が所有する「赤い風船に手を伸ばす少女」のエディション作品を切断した。コレクターは、この切断された作品を8万ポンドと評価した。なお通常、同作品のサインなしエディション作品(計600枚)は約4万ポンド、サイン入りエディション作品は11万5000ポンド。

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Metroによると、美術品の売買を行うMyArtBrokerは、この切断された作品を販売したいとの依頼を受けたが、断った。

MyArtBrokerの美術専門家たちは、作品を切断するという行為は愚かであるとし、今や損傷を受けた作品の価値はわずか1ポンドだと指摘した。

MyArtBrokerはツイッターに「バンクシーの作品を所有する複数の人から、作品をシュレッダーにかけて裁断したら価値が上がるかとの問い合わせがありました。どうか、どうか、そんなことはしないでください。オークションで起こった出来事は、美術史におけるユニークな瞬間なんです」と投稿した。

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