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国際宇宙ステーションの乗員を脅かす微生物について、学者が語った

© 写真 : NASAКорабль "Союз" на фоне ночного вида Земли с борта МКС
Корабль Союз на фоне ночного вида Земли с борта МКС - Sputnik 日本
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国際宇宙ステーション(ISS)には約100種類の微生物が生息しており、乗員の健康を脅かし、ステーションにも破壊的な影響を与えている。ロシア科学アカデミー医学生物学諸問題研究所のワレリー・ボゴモロフ副所長が、通信社スプートニクのインタビューで明らかにした。

スプートニク日本

ボゴモロフ氏は次のように語った-

「現在ステーションでは3人が活動している。彼らは次の乗員と交代するが、ステーションにはずっとそこで暮らしている生き物がいる。それは 微生物だ。現在ISSには約100種類の微生物、菌類がおり、それらは生息しているだけでなく、変化しており、我々はそれらを宇宙飛行士にとって害となる要素を見なしているが、さらにそれらはステーションを構成するプラスチックや金属も食べている」。

オフチニン氏 - Sputnik 日本
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11日、現代ロシア史上初となる有人宇宙飛行での事故が起きた。宇宙船を乗せた「ソユーズFG」ロケットに不具合が発生し、宇宙船を軌道に乗せることができなかった。飛行士らは緊急避難カプセルで着陸に成功した。

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