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今日注目のテスト:あなたとオランウータン、より利口なのはどっち?

© REUTERS / Perth Zoo/Alex Asbury60-летний орангутан Пуан в зоопарке Perth Zoo, Австралия
60-летний орангутан Пуан в зоопарке Perth Zoo, Австралия - Sputnik 日本
米スミソニアン国立動物園で暮らす雌のオランウータン「アイリス」は、生後11カ月にして、記憶力と論理的思考力を問う課題を悪くない成績でこなす。似たようなテストをガーディアン紙が読者に出題している。

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「以下の7つの単語を読んで下さい。その後、画面から目を逸らして、リストを再現できるかどうか、試してみて下さい(単語の順番は任意)。

スイセン

トカゲ

リンゴ

貝殻

医者

今度は、自分の成績をアイリスのものと比べて下さい」

複数回行われた類似の実験で、アイリスは平均4つ弱ずつの単語を記憶した。アイリスは、タッチスクリーン上のボタンを押すことで回答した。

研究者らは、アイリスが各単語を単に暗記したのではなく、連鎖的なイメージを構築したと考えている。研究者らはアイリスの戦略を観察し、このような結論を下した。アイリスは、回を重ねるごとにますます頻繁に、1つのカテゴリーに含まれる複数の単語をグループにまとめていたのだ。例えば、「魚」と「トカゲ」、「貝殻」と「岩」は、それぞれ連続して回答されていた。

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