ポンペオ米国務長官、パリで仏外相と会談 安全保障問題について協議

マイク・ポンペオ米国務長官は10日、フランスの首都パリでドリアン仏外相と会談し、北大西洋条約機構(NATO)、イラン、北朝鮮、シリア情勢について意見を交わした。米国務省が発表した。

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米国務省の公式声明は「会談ではNATO同盟国間の関係強化など、世界的規模での安全保障上の問題解決に向けた米仏二国間協力について協議された。また、両国はイランの敵対行動、北朝鮮の非核化、シリア情勢の政治的解決の促進に向けた協力への道筋についても意見を交わした」としている。

2018年11月11日は第一次世界大戦の終戦100周年に当たる。フランスでは11~13日の日程で第1回パリ平和フォーラムが開催される。在日フランス大使館によると、同フォーラムの開催に合わせて、数多くの国家元首および政府の長、主要国際機関の代表者、市民社会アクターなど、数千人が参加する見込み。

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