米陸軍、新兵募集のため「eスポーツ」チーム招集

© Flickr / DVIDSHUBU.S. Air Force Lt. Col. Andy Veres, left, Provincial Reconstruction Team Zabul commander, re-enlists Master Sgt. James Sandifer, Forward Operating Base Smart mayor, on top of Alexander's castle in Qalat City, Afghanistan, July 7
U.S. Air Force Lt. Col. Andy Veres, left, Provincial Reconstruction Team Zabul commander, re-enlists Master Sgt. James Sandifer, Forward Operating Base Smart mayor, on top of Alexander's castle in Qalat City, Afghanistan, July 7 - Sputnik 日本
米陸軍が、独自のエレクトロニック・スポーツ(eスポーツ)チームの創設を発表した。このイニシアティブは、陸軍での軍務と陸軍が提供する可能性の宣伝を目的としたプログラムの一部となる。

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eスポーツ選手となる兵士らのグループは、全米で行われる非常に多様な大会・競技会において、若者向けに軍務の魅力を向上させるため、軍服を着て米陸軍を代表することを使命としている。

今回のイニシアティブは、米陸軍が2005年以降で初めて、新兵らの定員不足に直面したことを受けて提起された。1年間で募集に成功した新兵の数は、計画されていた7万6500人に対し7万人のみ。国防総省のデータによると、17~24歳の若者の3分の1しか、健康面で軍務に適しておらず、さらにこの数のうち13%しか、軍でキャリアを積むという展望を真剣に検討していない。

​定員不足の問題は既に2005年に起きていたにもかかわらず、このようなプログラムは今になってやっと広がり始めた。希望者向けの申請受け付けは既に始まっている。

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