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と殺されなかったのは大きすぎたから 豪州で巨大牛が悠々自適

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豪州のある牧場にどんなと殺場からも拒否された雄牛のニッカーズくんが暮らしている。白地にぶちの、この雄牛は193センチの巨体にまで成長してしまった。他の仲間たちと一緒に歩くニッカーズくんは本物の巨人に見える。

スプートニク日本

牧場主のジェフ・プルソンさんは生後1年のニッカーズくんを買ったとき、この子は群れを率いる存在になるだろうとは期待したという。なぜなら同じ年齢の牛に比べ、ニッカーズくんはずっと大きかったからだ。でも、まざかここまでのサイズに成長するとは誰も想像もしなかった。

これだけ大きな牛をと殺するのはあまりにも大変に違いないと、業者はこぞって拒否した。ニッカーズくんは今や何も恐れることない悠々自適生活を送っている。健康状態も申し分ない。プルソンさんはニッカーズくんは命のある限り、牧場で平和に暮らせると約束している。

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