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NASAの宇宙探査機が、地球にとって潜在的に危険な小惑星に到達

© AP Photo / NASA/Goddard/University of Arizona NASA artist rendering shows the mapping of the near-Earth asteroid Bennu by the OSIRIS-REx spacecraft
NASA artist rendering shows the mapping of the near-Earth asteroid Bennu by the OSIRIS-REx spacecraft - Sputnik 日本
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米航空宇宙局(NASA)の宇宙探査機「オシリス・レックス」が小惑星「ベンヌ」に到達した。

スプートニク日本

米国版「はやぶさ」とも呼ばれるオシリス・レックスは、2016年に9月に打ち上げられた。ベンヌの岩石などを地球へ持ち帰ることを目的としている。2023年に地球に帰還する予定。

ベンヌは1999年に発見された地球近傍小惑星で、大きさは、直径およそ500メートル。今後地球に数回接近し、衝突する可能性があると考えられている。

先にベンヌは、日本の探査機「はやぶさ2」が来年着陸する予定の小惑星「りゅうぐう」にそっくりな「そろばん玉のような形」をしているとして話題になった。

NASAの情報によると、約1年間にわたってベンヌを探査する計画。その後、研究者らによって続いて行われる研究のため、オシリス・レックスがベンヌのサンプルを採取する。探査機による地球への帰還は2023年9月に予定されている。

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