いずも空母化、協議継続 与党、11日に再会合

自民、公明両党は10日、新たな防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」を巡るワーキングチーム(WT)の会合を国会内で開いた。海上自衛隊の護衛艦「いずも」改修による事実上の空母化構想について協議したものの、了承手続きは見送った。11日に会合を開き、与党としての方向性をまとめたい考えだ。

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公明党は7日に開いた前回会合に引き続き「攻撃型空母」は自衛のための必要最小限度の範囲を超え、保有は許されないとする従来の政府見解と、今回の空母化との整合性について、説明を求めた。

来年の通常国会での野党の批判も念頭に、いずも改修の必要性や具体的な運用方針を明確にするよう要請した。

(c)KYODONEWS

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