カムチャッカ付近で強い揺れの後も10回を越える余震が続く

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カムチャッカ周辺では21日未明にマグニチュード7.2の地震が発生した後、10回の余震が観測された。 ロシア科学アカデミー統一地球物理学局サハリン支部が発表した。

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マグニチュード7.2の地震は21日未明、カムチャッカ地方ウスチ・カムチャツク村から170キロの地点で発生した。震源の深さは85キロ。この地震による津波の心配はなかった。

マグニチュード7.2の地震発生後、マグニチュード5.8までの強い余震が数回観測されている。

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