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原油価格、前日の下落後に回復

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世界の原油価格は21日、前日の下落後に回復の兆しを見せている。20日、原油価格は米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しなどを受けた世界の株式市場の不安定化を背景に約5%下落した。

スプートニク日本

日本時間13時49分の時点で、北海ブレント原油先物2月限の価格は0.64%高の1バレル=54.7ドルまで上昇、WTI原油先物2月限の価格は0.85%高の1バレル=46.27ドルまで値上がりした。

取引参加者らは、石油輸出国機構(OPEC)と主要非加盟産油国が21日、原油価格の下落を背景に取引の規模を明確にするために、合意参加国の減産量の目標水準を公表するとのマスコミ報道に注目した。

非公式情報によると、OPEC加盟国は2018年10月の水準から先に指摘された2.5%ではなく3%減産するという。

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