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2千年前に紛失の指輪、イスラエルで発見【写真】

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エルサレムにある国立公園「ダビデの町」で行われた発掘作業の際、第二神殿時代の女性用指輪が考古学者らによって発見された。この宝石があしらわれた古代の指輪は、ダビデの町での発掘作業の際、イスラエル考古学庁に所属する考古学者らによって発見された。

スプートニク日本

専門家らは、今回の発見について、現代と同じように昔の時代においても、女性が入浴前には指輪や装飾品を外し、さらに時には置き忘れることもあったらしいということを示していると説明。

発掘隊メンバーの1人である考古学者のアリ・レヴィ氏の見解によると、今回発見された指輪の所有者だった女性は、エルサレムへ向かう巡礼の旅の途中、入浴の儀式で全身を水に浸す前にこの高価な指輪を外したのだという。その後、女性が指輪を置き忘れたまま、あるいは紛失したままで先へ向かったのは明らかだともしている。この出来事は、およそ2千年前のことだ。

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