登録が完了!
に送られたメールからリンクに進んでください

米海軍を「懸念させる」ロシア巡航ミサイルの強み、米誌が指摘

フォローする
ロシアの巡航ミサイル「カリブル」は欧米諸国を懸念させる性能を有していると、米誌ナショナル・インタレストでマイケル・ペック氏が指摘した。

スプートニク日本

第1に、カリブルは水面スレスレの低空飛行を行うことで、敵のレーダー装置による探知を回避するだけでなく、標的に対応するための時間を多く与えない。

ロシア最新鋭ミサイル、初の発射 - Sputnik 日本
ロシア最新鋭ミサイル、初の発射【動画】
第2に、カリブルは汎用性が高く、コルベット艦のような最も小さい軍艦にすら搭載できる。

カリブルはもともと、最新鋭の「885型原子力潜水艦ヤーセン」の装備として開発されていた。後にカリブルは潜水艦「ヴェリーキー・ノブゴロド」や水上艦に搭載されるようになった。

カリブルの射程距離は約2500キロ。2015年10月7日から、シリアで戦闘員に対して成功裏に用いられている。

関連ニュース

ロシア極超音速ミサイル「アバンガルド」、米国内に「パニック」引き起こす=独紙

ニュース一覧
0
はじめに新しいものはじめに古いもの
loader
放送中
Заголовок открываемого материала
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала