登録が完了!
に送られたメールからリンクに進んでください

南クリル墓参団メンバー3人の無線電話没収 「裁判所が承認」 税関広報

© Sputnik / Sergei Krasnoukhov / フォトバンクに移行南クリル墓参団メンバー3人の無線電話没収 「裁判所が承認」 税関広報
南クリル墓参団メンバー3人の無線電話没収 「裁判所が承認」 税関広報 - Sputnik 日本
フォローする
2018年7月に南クリル諸島(北方四島)を訪問した日本側代表団のメンバー3人から無線電話が没収されたことについて、ユジノクリリスクの裁判所がこれを承認する決定を下した。サハリン税関の広報関係者がスプートニクに対して明らかにした。

スプートニク日本

裁判所による決定が発効した後、無線電話はロシア連邦国家資産管理局に引き渡される。

「北方領土の日」根室大会、「返せ!北方領土」の文言を「平和条約の早期締結を!」に変更へ - Sputnik 日本
「北方領土の日」根室大会、「返せ!北方領土」の文言を「平和条約の早期締結を!」に変更へ
取材に応じた広報関係者は、「(連邦国家資産管理)局が間もなく、その(無線電話の)今後の扱いを決めることになる。残りの3件については、さらに今後、裁判所によって審理される」と結んでいる。

日本人70人によるビザを必要としない訪問は、2018年の夏に実施。北海道・中標津町からクナシル島(国後島)とイトゥルップ島(択捉島)に飛行機で向かうチャーター便を使って行われた。訪問の一環として、代表団メンバーらはこれらの島々にある先祖の墓を訪れた。

関連ニュース

日本のクリル墓参団の衛星電話を没収した理由をロシアの税関当局が説明

ニュース一覧
0
はじめに新しいものはじめに古いもの
loader
放送中
Заголовок открываемого материала
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала