華為、ソースコードへのアクセスをポーランドに提供 スパイ疑惑受け

中国・華為技術(ファーウェイ)がポーランド政府に対し、ソースコード(テキスト形式に翻訳された、コンピュータプログラムに関する全てのデータ)へのアクセスを提供した。ポーランドのニュースサイト「ディフェンス24」が、同社オランダ事務所のヤープ・マイヤー代表の話として伝えている。

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指摘によると、今回の決定は安全保障を目的としたソースコードの検証のため下されたという。

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マイヤー代表はまた、華為がバックドアを開発したことはこれまで1度もなく、たとえ今後、中国政府に求められた場合であっても、バックドアを開発することはないと強調した。

そのほか、自国企業に対し諜報・防諜活動への協力を義務づけているとされる中国の法律についても言及。

そのような主張は虚偽であり、さらに中国の法律が同国国外に及ぶことはないと強調した。

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