戦艦「比叡」ソロモン諸島沖で発見 沈没の原因解明か

太平洋戦争で初めて沈没した旧日本海軍の戦艦「比叡」が、南太平洋ソロモン諸島沖の海底で見つかった。NHKが報じた。

スプートニク日本

発見したのは、米IT大手マイクロソフトの共同創業者、故ポール・アレン氏設立の財団の調査チーム。調査チームによると、先月31日、サボ島の北西、深さ985mの海底で見つけた。

​「比叡」はガダルカナル島の戦いに投入され、日本軍への補給船を護衛していた際に連合軍の艦隊に集中攻撃を受けて沈没した。攻撃の結果、舵が効かなくなったため総員退艦した上で水を入れて沈没したと考えられていた。だがNHKが報じるところ、船体の前方が無くなっていることから、大規模な爆発が起きていた可能性があり、それが沈没の原因になったかもしれない。

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