ポンペイ遺跡で元祖ナルシスト描いたフレスコ見つかる【写真】

2000年前のベスビオ火山噴火に飲み込まれた伊ポンペイ遺跡にある家の壁に、自分の姿を鑑賞するナルキッソスの絵を描いたフレスコが見つかった。英紙デイリー・メールが報じた。

スプートニク日本

考古学チームは、発見場所である部屋がまもなく観光客に開かれるだろうと期待を寄せる。

​フレスコが見つかった家は裕福な権力者が住んでいたと見ている。この家では昨年もエロチックな絵を描いたフレスコが発見された。

ナルキッソスは古代ギリシャ神話に登場し、水に映った自らの姿に恋をする登場人物。ナルシストという言葉はナルキッソスに由来する。

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