ミシガン州の書店、購入者に大麻「贈呈」するも単純には行かず

CC BY-SA 2.0 / Marc Fuyà / HEMP大麻草(アーカイブ)
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米ミシガン州のとあるカップルが、購入者それぞれに大麻を「贈呈」する書店をオープンさせた。ところが、この店には欠点が1つある。売られている本の値段が65~400ドルもするのだ。これはひとえに、本がどちらかと言えばカモフラージュであるからだ。同州政府は既に大麻の販売を許可しているが、大麻を合法的に購入できる場所は現在まで開設されていない。そこで、書店を経営する企業のオーナーらは法律を迂回することにした。確かに、大麻を「贈呈」することについては誰も禁止していない。

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書店のウェブサイトでは、どのような贈呈品を購入者が受け取れるのか、明確にはされていないものの、贈呈品は「食べることができる」ものだと示唆されている。

書店は販売活動に対して、責任あるアプローチをとっている。「贈呈品」を受け取れるのは年齢が21歳を過ぎた人のみで、それ以外の人は単に本を購入できるに過ぎないのだ。

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